| タラフ・ドゥ・ハイドゥークス チャボロシュミット&ノートマヌーシュ |
2003.8.31,ジプシーサマーを聞きに行った。糸を弦につけてそれを引っ張って音を出す独特の技法のバイオリンのおじいちゃんは残念ながら亡くなってしまったそうだ。チャボロシュミット&ノートマヌーシュは「ラッチョドローム」のフランスの部分に出て演奏していたそうです。さらには「僕のスイング」にも登場してます。 |
| タラフ・ドゥ・ハイドゥークス | 2001.9.2。昨年2000年のチョカリーアに続いてジプシーサマーを聞きに行った。タラフは映画「ラッチョドローム」にも出演していた。何と言っても糸を弦つけてそれを引っ張って音を出す独特の技法のバイオリンのおじいちゃんはすごい。共演のコチャニ・オーケスターは前年のチョッカリーアと同じジプシーブラスであるが比べてしまうとチョッカリーアのような感動は少なかった。最後に出てきた日本人のジプシーダンサーもどきがせっかくの盛り上がりと感動を一気に下品な雰囲気にしてしまったのがとても残念だった。 |
| ヘルフゴット | 2000.5.14。昨年に続いて公演を聴きにいった。映画「シャイン」を見て以来、生で聴いてみたくなり、昨年初めて聴くことができ、何とも大変な感動をおぼえた。今年はなんと前から3列目で、かみさんと母と三人で聴いた。 |
| ファンファーレ・チョッカリーア | 2000.8.22 公演を聴く。感動。のりのり。最高。踊りだしたくて押さえるのが大変。いまいち乗るきっかけをつかめない我々に、彼らはやってくれました。アンコールに応えて会場の袖から登場。なんだなんだとみんな立ち上がり、そのまま踊ってしまいました。 |
| ミッシェル・ポルナレフ | やっぱり良いものは古さなど関係ない。今年の初めに、高校の頃聴いていたベストアルバムをテープに取ったものを見つけだしてきて、久しぶりに車の中で聴いた。かみさんもはまってしまった。CDを何枚か買ってしまった。このまえかみさんはビデオも見つけて買ってきてしまった。 |
| ゴラン・ブレコヴィッチの映画音楽 | アンダーグラウンドの音楽にはまっていた。あるきっかけでチョッカリーアを知り、東京公演を聴きに行くことになって、CDを物色してるうちに彼の映画音楽集のCDに目がとまり(といっても最初はカミさんが見つけたのだが)それを買って聴いたらはまってしまった。 |
| ジプシーミユージック | やはりアンダーグラウンド以降、いくつかCDを買いはまっている。映画、ガッジョ・ディーロの音楽もとても良い。 |
| ちょっと前の興味 | |
| 富田勲の音楽 | 昔の新日本紀行のテーマ曲や大モンゴル・学校など何とも詩情豊かな、情景が浮かんでくるのが良い。ただクラッシックをアレンジしたシリーズはそれほど好きではない。 |
| 鼓童 | 知人に、1993年夏、佐渡島でやっているアースセレブレーションというイベントに連れていってもらった。そこで生で聴きとても感動し心熱くなった。 |
| 姫神 |
やはりいろいろな情景が思い浮かび心がせつなくなったり、何ともいえない気持ちになる。 |
| 加古隆 NHK映像の20世紀のサントラ | 人間のやるせなさ・偉大さ・愚かさ・愛すばらしさなど、テレビの映像とともに思い出されいろいろ考えて胸が熱くなってしまう。 |
| ニューシネマパラダイスのサントラ | 条件反射的にうるうる来てしまう。 |
| ベートーベンの合唱・歓喜の歌 | 映画「ベートーベン不滅の恋」のある1シーンを見て、何かそれまで持っていた声楽に対する嫌悪感的なモノや、キリスト教的神へだけへの賛歌のような気がする変な、根拠のないこだわりのようなものが氷解し、まさに全知全能の神への喜びを捧げた歌のような感じが理解できたような気がする。今聞くとじーんとくる。自分は物事を何かに例えたり、何かある一つのこと・モノ・映像などよってすべてがわかったような気になることが多い気がする。象徴的・シンボライズに物事を考えやすいのかもしれない。? |